2027年の二十四節気カレンダー

2027年の二十四節気の節入り日時(日本時間)一覧です。立春・春分・夏至・冬至などの正確な日付を確認できます。

節気日付時刻
小寒 2027年1月5日 23:07
大寒 2027年1月20日 16:29
立春 2027年2月4日 10:43
雨水 2027年2月19日 06:33
啓蟄 2027年3月6日 04:37
春分 2027年3月21日 05:25
清明 2027年4月5日 09:15
穀雨 2027年4月20日 16:17
立夏 2027年5月6日 02:23
小満 2027年5月21日 15:15
芒種 2027年6月6日 06:24
夏至 2027年6月21日 23:07
小暑 2027年7月7日 16:36
大暑 2027年7月23日 10:00
立秋 2027年8月8日 02:26
処暑 2027年8月23日 17:09
白露 2027年9月8日 05:28
秋分 2027年9月23日 14:56
寒露 2027年10月8日 21:17
霜降 2027年10月24日 00:28
立冬 2027年11月8日 00:39
小雪 2027年11月22日 22:11
大雪 2027年12月7日 17:38
冬至 2027年12月22日 11:37

二十四節気と節入りについて

二十四節気は、太陽の見かけの通り道(黄道)を15度ずつ24等分し、太陽がそれぞれの区切りの黄経に達した瞬間を「節入り」とする暦の区切りです。春分(黄経0度)を起点に、清明・穀雨・立夏と続き、夏至(90度)・秋分(180度)・冬至(270度)を経てふたたび春分に戻ります。現在の日本の暦で使われているのはこの「定気法」で、太陽の実際の位置から計算するため、節入りの日付は年によって1日程度前後します。このページの日時はMeeusの計算式による太陽黄経の自前計算で求めており、分単位に丸めて日本標準時で表示しています。国立天文台が毎年官報で公表する暦要項の値と日付レベルで一致するよう検証していますが、分単位では計算精度の違いによりわずかな差が出る場合があります。二十四節気は吉日の判定(節切り)の基準にもなっており、当サイトの一粒万倍日・天赦日の算出にも使われています。それぞれの節気の意味や暮らしとの関わりは二十四節気とはの解説記事をご覧ください。吉日カレンダーは2027年の吉日一覧からどうぞ。